RMG-Kの導入方法と設定・CF切り替えバッチなど

ネット対戦可能なN64エミュレーター「RMG-K」の導入方法についてご紹介

1. インストール方法

(1) ページを開く

(2)  Latestと書かれたバージョンのexeファイルをDL(例: RMG-K-Setup-Windows64-v0.9.14.exe)
※ここでエラーが出る方は注意事項をご覧ください

(3) インストーラーの手順に従い、インストール完了!

【注意事項】
現在のインストーラーがDL時にセキュリティ側に弾かれてしまう場合があります。
以下Edgeでのダウンロード方法です。

ダウンロード時に以下のような警告が出ている場合、以下の部分でメニューをクリックしてください。
保存ボタンを押下します。
すると以下のような画面が出るので、削除ボタンの矢印部分をクリックし、「保持する」をクリックします。その後DLされるはずです。

2. ROMの動作確認

(1) RMG-Kを起動する

(2) Select Rom Directory でROMファイルの入っているフォルダを指定する
※ROMデータは自身でご用意ください

(3) コントローラーの入力設定を行います
※Raphnet製の64コンバーターを使っている場合、アラートで専用のプラグインに切り替えるか確認が出ます。そこでYesを選べば設定は完了します。

その他のコンバーターをご使用の場合は汎用的なプラグインを使います。
Pluginsボタンを押し、Generic USB InputにしてOKを押します。


その後、Inputボタンを押下します。
するとコントローラーの設定が出てくるので、Input Deviceからお使いのコンバーター/コントローラーを選び、各ボタンの設定をします

(4) あとは、RMG-KのリストにあるROMをダブルクリックしてプレイできることを確認できればOKです!



3. ネットプレイの方法

ネットプレイ方法は新方式のロールバック、通常のP2P、カイレラといった手段がありますが、快適さや本家の推奨などからロールバックでの方法をご紹介します。

(1) Netplayボタンを押下します。するとログイン画面が出てくるのでユーザー名を入力し、Connectボタンを押下します。

(2) 自分で部屋を立てて募集する場合はGameを選び、Create Roomを選びます。
相手が入ってきたら、ゲーム開始ができるようになります。

相手の部屋に入る場合は、ACTIVE ROOMSの部屋をダブルクリックすることで入ることができます。
※部屋主のみがゲームを開始できます

【注意事項】
初めての対戦時、Windowsファイアウォールからネットワークの使用許可が出る場合があります。対戦するには許可が必要となります。

以上でネットプレイが可能となります!

4. おまけ

主に設定で使えるTIPS集

ゲーム起動時に自動的に全画面にしてくれる設定

Interface > EmulationタブでAutomatically switch to fullscreen on emulation start にチェックを入れる


【配信者・録画者向け】ユーザー名をゲーム画面上に表示する設定

対戦相手の名前入力をOBSなどのツールで行わずに自動で画面上に表示してくれます
Interface > OSDタブでShow Kaillera port labelsにチェックを入れる


対戦記録を自動保存してくれる設定

KailleraタブでEnable recording by default にチェックを入れる


スマブラのCounter Factorを切り替えるバッチ

日本の64スマブラ勢の一部には需要があるようなので、スマブラのCFを切り替えるバッチファイルを作りました。
RMG-Kのexeファイルがある場所に、以下のファイルをDLして配置します。
ダブルクリックでCFが切り替わり、ファイル名に現在のCFが表示されます。
切り替え対象は以下です。
  • 日本版スマブラ
  • 19XX J系
  • Smash Remix系

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